カプチーノカフェラテ違い

easypresso|カプチーノとカフェラテの違いについて

easypresso”違い”シリーズ、今回は「カプチーノ」と「カフェラテ」の違いについてです。

なかなかこの違いを明確に示せる人はいないかもしれません。しかし自宅で手軽にラテやカプチーノを楽しみたいeasypresso読者の皆さんには「カプチーノ」と「カフェラテ」の違いはしっかり理解しておいてもらいたいところ。

だってコーヒーの抽出方法やミルクの種類など色々な組み合わせを楽しむことで、より一層充実したエスプレッソライフになりますからね♪

それではさっそく見ていきましょう。

カプチーノはエスプレッソにスチームミルクとフォームミルク

カプチーノはイタリアで好まれているコーヒーの飲み方。何で作るかというと、エスプレッソにスチームミルクとフォームミルクを加えます。一般的に割合は1:1:1といわれていますが、これはお店によっても若干変わってくると思います。

カフェの本場イタリア式はお客さんと対面しながら作るアメリカ式と違って背面式ですね^^

スチームミルク?フォームミルク?という人はこちらの記事へ:「easypresso|スチームミルクとフォームミルクの違い~作り方、使用用途~」

よく映画なんかで俳優さんがコーヒーカップの上の泡をスプーンですくって食べているシーンなどがありますが、あれはまさにカプチーノを飲んでいるシーンだってことです。

カフェラテはエスプレッソにスチームミルク

続きまして、カフェラテです。

カフェラテについてはこちらの記事「easypresso|カプチーノとカフェラテの違いについて」でも書いていますが、エスプレッソにスチームミルクを加えたものをカフェラテといいます。割合はエスプレッソ20%のスチームミルク80%になります。

お店でカフェラテを作るバリスタの方の手つきはカッコいいですね~^^

ちなみにイタリアのスタイルではカフェラテはほとんどホットのカフェラテはなく、アイスカフェラテが主流のようです。

一般的な日本人がイメージするカフェラテはアメリカ(シアトル系)のスターバックスが普及させたものですから、ホットのイメージも強いですよね。イタリア式とアメリカ式には結構多くの違いがあることに気づかされます。

違いはミルクの量と質

まとめておきましょう。

  • カプチーノとカフェラテの違いはミルクの部分(コーヒーはどちらもエスプレッソ)
  • カフェラテの方がミルクの量は多い(エスプレッソ:スチームミルク=2:8)
  • カプチーノにはスチームミルクとフォームミルクが入る(エスプレッソ:スチームミルク:フォームみるく=1:1:1:)

追記としてカプチーノは、カップの下から「エスプレッソ」⇒「スチームミルク」⇒「フォームミルク」という順になります。わかりやすく言うなら、カップの表面上に泡がたくさんある(スプーンですくえるくらい)のがカプチーノということです。

このようにエスプレッソにミルクの量や配分を少し変えただけで色々な味わいが楽しめるのはとても面白いですね。是非みなさんもエスプレッソライフにカフェラテやカプチーノを加えてみてください。

 


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